
神のお言葉に 御恩を蒙る 指針
信仰生活において最も重要なのは「悟る事」です。神様の御言葉を理解し、悟る経験の無い教会生活は不信者と同じ信仰生活です。そこには聖さも、堅固さももありません。情熱があっても論理が無く体系的で無い為に常に不安定で低級な信仰生活をせざるを得ません。神様の御言葉に恵まれ受ける生活をする為の信者の義務は大きく四つに要約されます。
1. 悟ろうとする心を持って説教に耳を傾ける事
2. 聞いた内容を忘れずに覚える事
3. 悟った真理について感銘を受けるように祈る尽くす事
4. 学んだ通り忠実に実践することに力を入れる事
次の指針に従って上の指針を生活に具体的に適用してみましょう
1. 個人的につねに聖書を読んで黙想する事
2. 自分が分かる限りすべての御言葉が与える確かで、明らかで、確実な教えのもとで生きて行く事
3. 不注意な心で説教を聞いてはならない
4. 説教中にいたずらに考えたり居眠りして御言葉を逃す事の無いようにする事
5. 説教中に扱われている教理の輪郭を記憶するとか必要であれば要旨を書いておく事
6. 説教中貴方の魂にもっとも大きく重要なこと、あるいは関心がある事に対する答えとなる内容を特に記録する事
7. 家でキリスト教教理を勉強するようにする事
8. 礼拝を終えて家に帰るとき、説教中に聞いた御言葉を黙想する事
9. 説教の内容に対して理解できる部分に答えうる人に聞いてみる事
10. あなたが理解したいと思う教理を扱った良い本を読む事
11. 知恵と聖霊の悟りを求め、熱心に祈る事
12. あなたが分かるようになった内容を意志的に実践する事




